関西関節鏡・膝研究会
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関西関節鏡・膝研究会誌−Online Journal
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第33回関西関節鏡・膝研究会の開催にあたって
第33回関西関節鏡・膝研究会 会長 前 達雄 会長
このたび第33回関西関節鏡・膝研究会を主催させて頂くことを誠に光栄に存じております。
本研究会は、関節鏡ならびに膝関節研究の進歩・発展を図ることを目的に1989年に設立され、その研究発表や討論は、日本ばかりでなく、世界の関節鏡ならびに膝関節研究の進歩をも牽引し、その発展に大きく貢献するものでありました。第33回研究会では、さらなる関節鏡ならびに膝関節研究の進歩、発展に寄与できるよう鋭意準備致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
第33回では、一般演題の講演とともに、ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナー、シンポジウムを組み込み、充実したプログラムを計画しています。第32回研究会がコロナの影響で中止になりましたので、その内容を踏襲し、アフタヌーンセミナーでは、大阪医科大学の三幡輝久先生に「腱板断裂に対する鏡視下手術の変遷と今後の展望」、シンポジウムでは「膝蓋骨脱臼・不安定症の治療戦略」をテーマとし、シンポジストの先生方に難渋した症例を提示していただきながら、深く議論していただきたいと思っています。さらに、ランチョンセミナーでは、京都大学の松田秀一先生に「変形性膝関節症に対する手術療法 〜HTOを中心に〜」と、本研究会が掲げる関節鏡と膝関節研究の進歩・発展に合致した内容となっています。
今回は、コロナ禍でも先生方に安心して参加いただけるよう、1) 例年のNCBから梅田スカイビルへ開催場所を変更し、広いスペースでの開催、2) 会場での受付を簡略化させるため、参加の事前申し込み制を予定するなど、万全の注意を払って準備を進めています。 コロナ禍の影響で、研究の発表・聴衆の機会が少なくなっていますが、是非とも多くの先生方にご参加いただき、画面を通してではなく、適切な距離を保ちつつ顔を突き合わせての活発な討論を何卒よろしくお願いいたします。
大阪大学大学院医学系研究科
運動器スポーツバイオメカニクス学
前 達雄
Copyright 2003 Kansai Artroscopy and Knee Society